地球温暖化防止活動推進委員要請講座にいってきました
1.地球温暖化防止活動の重要性を理解し、その普及・啓発を図るための活動をすること。
2.地球温暖化防止活動をしている人々や組織とネットワークを作ること。
3.自分が住んでいるまたは勤務している地域において、地域ぐるみで地球温暖化防止活動を進めるために地域協議会などをつくる、あるいはそれに参加すること。
4.地球温暖化問題について調査・研究し、それを広く伝えること。
と一様、明確な法にて定めがあります。法定というと堅苦しいですが、用は温暖化防止のことを自分事と感じている人を増やしていくために少しでも協力していくということです。
興味のある方は、下記アドレスを参考にしてください。
http://sccca.net/suishinin.html
本日、講義聴いていてわかったのですが、推進員を公募している都道府県はそう多くなく、静岡県は恵まれていて本年は141名の公募があったそうです。
私の関係する建築設計業だって、関係があります。県のほうもその辺はわかっていて「住まいる匠」という住宅の省エネ診断を無料で申し込みを行っております。申し込むと、県登録の主に建築士が調査にやってきて、住宅の省エネチェックをしてくれます。私も講義が終了後、登録する予定です。
興味のある方は下記アドレスを参考にしてください。
http://sccca.net/takumi/index.html
住宅の省エネは、とても温暖化防止に貢献するし、家計も助けます。新築のみならず改修でも断熱気密化が進むことが望まれます。

7/8日遊木の森、環境学習指導員交流会にて撮影。プログラムで作成した木陰のハンモック










